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発達障害のお話し会 16:00~17:30

発達凸凹(障害)と聞いてあなたは何を思いうかべますか?

空気が読めない、コミュニケーション障害、キレやすい、多動、こだわりが強い、パニックを起こすなどでしょうか?

発達凸凹は多くの人と脳のタイプが違うといわれています。脳のタイプが違うから、現実世界の捉え方も違う。だから現実世界で生きることに不慣れで混乱しているのです。

そんな発達凸凹に第一段階で必要なのは、子ども時代に‘目で見える’現実世界の仕組みを教えること、そして‘目で見えない’発達凸凹の世界を親に教えることです。これを療育と呼びます。

この第一段階を経験しないまま発達凸凹の子どもが大人になると、生きることに自信を失ったり、欝になったり、ひきこもりになったりする人がたくさんいます。

発達凸凹の医師、専門家、療育者、支援者、保護者、当事者などで構成される長野凸凹Re・riseメンバーが‘目で見えない’発達凸凹の脳の特性と第一段階の療育の最先端をお伝えするとともに、発達凸凹が抱える‘目で見える’現実世界での課題と課題解決の実践を紹介しながら‘目で見えない’世界と ‘目で見える’世界をつなぎます。

<発達障害のお話し>

1.発達凸凹当事者あるある話
2.発達凸凹の子育て苦労話
3.発達凸凹の子育てに大事なこと
4.発達凸凹について
5.Q&A


甲田絵夢(こうだ えむ)大人の発達凸凹当事者

幼い頃から、社会ルールの理解や勉強に苦戦した。人間の体への興味に導
かれ鍼灸師になる。

息子の発達障害の告知をきっかけに、自身も発達障害だと知る。

認識の基準点の変化を学ぶ仲間との出会いによって、脳の機能が激変した
事をきっかけに、同じ発達障害に苦しむ当事者と家族に、この変化を伝え
たい!希望を持って欲しい!と、長野凸凹Re・rise創設メンバーとなる。

石黒 繭子(いしぐろ まゆこ)子どもの発達と発達凸凹の専門家
株式会社ククリテ代表取締役社長、長野凸凹Re・rise代表

高校生時代の留学でペイフォワードという考え方に出会い、帰国後、福祉
の道へ進む。社会福祉協議会、保育士(公務員)を経て、それまでに出会
った生きづらさや発達凸凹を持つ子どもたちに寄り添いたいと、発達障害
の修士を得て、現在まで発達凸凹の子どもやお母さんたちの子育てをサポ
ートし続けています。そんな中、大変な子育てを乗り越えた女性の美しさ
の虜に!ますます美しい女性性を輝かせられる未来を創りたいと思い、起
業。今後、活動を広げていきます。

出浦 洋子(いずうら ようこ) NPO法人ライフワーク・レインボー理事長

https://sites.google.com/view/ozfield


発達障害のある3人の子どもの子育てを経験し、障害のある子の親の会の運
営、私設図書館と不登校のお子さんの居場所支援のボランティア団体を運
営しています。
その経験から、仲間と一緒に発達障害のある子どもたちが幸せな子ども時
代を過ごせる場と、大人になった時の就労の場をNPOの活動の中で創って
います。

小林 佳苗 

https://note.com/miia_labo

みんなからネガティブ師匠と呼ばれるほどダメ人間だと思っていた自分の
息子が発達障害!ドタバタ子育ての混乱と苦悩の中で「療育」と出会い、
子どもの未来に希望を感じる。療育を通した子育てをする中で療育の大切
さを痛感し療育の道へ。
「たいよう」の子どもたちの成長と関わりを通して感じた、療育の素晴ら
しさを伝えたい!障害を持つ子どもたちの才能や輝き・子育ての面白さを
をたくさんの人にも感じてもらいたい!と活動中。


塚田武宏 マインドームインストラクター、セッション士

SEで働いている頃、評価したり評価されたりの○×ジャッジに疲れ果ててい
ました。

ある日、 認識の基準点の変化をを学んでいる人たちと出会い、ジャッジし
ない安心安全の関係性が存在する事を知り衝撃を受けました。

今は長野から安心安全の関係性を広げるために、長野凸凹Re•riseの発起人
として活動しています。