E's Classは誰も取り残しません

こんにちは!塾長の小林恵理です。

私は家庭の経済的事情や自身の病気で高校を3回辞めて、27歳で岐阜県立高校の通信制に編入、29歳で卒業しました。考えてみると高校を卒業するのに14年もかかってしまいました。

その後は、学校の先生になりたいってずっと思っていたので、東京の大学の通信制教育学部に進学しました。

でも、一番苦手な英語を選んで英文科に入学したので、そこから大袈裟かもしれませんが地獄の苦しみを味わうんです。

苦しかった~。教室で周りは日本人なのに、私だけ異国の空間に1人ポツンと置かれているような感じでした。

大学の相談室の方から「こんなに英語が出来ないのに、何故英文科を選んだんですか?科を変えたほうが良いですよ。うちの大学の英文科をなめてもらっては困ります。」と言われました。

こんな私が何故、今英語を教えているのか?興味ありませんか?

結局、大学を辞めて、春休みを利用してカナダのバンクーバーへのホームステイ&語学留学を6回、名古屋の社会人向けの英語の専門学校へ学びに行き、加えて国連英検A級を持っている先生の英会話教室へ通って今があります。

 

この原動力はどこから生まれたのか?

 

それは中学校、高校と担任だった先生方、大学に入ってから中学英語を1から学び直すのに付き合ってくれた友人、カナダのホストファミリー、英会話教室の先生・・皆さんが私を「見捨てずに」付き合ってくれたからです。

 

現在、E's Classは小学生~高校生が通っていますが、これまで高卒生及び社会人も受け入れてきました。卒業生には、有名国立大学の大学院を卒業して研究者になった子、絵を描く事が好きで漫画を授業に取り入れている高校へ進学、芸大へ進学した後、テレビ局のアシスタントディレクターになった子、一度卒塾して社会人になってから英語を学びなおしてニューヨークへレスキューの技術を学びにいった消防士、妹が看護大学を目指して学んでいる姿に刺激され、看護学校を目指す為に通った社会人の兄がいました。

 

そして読み書き障害を持っているのに、工夫と努力で介護福祉士の資格を取得した高校生がいたり、自閉症で他人と触れ合う事が出来ない幼児が9年経って、今は新入塾生に自ら進んで塾のシステムを説明をしてくれるほど成長しています。

 

E's Classは誰も取り残しません。当塾に通ってくる生徒は、それぞれが持っているものを最大限に活かす事ができるのです。

 

私達と一緒に、あなたの未来を切り開きませんか? 


どんな塾?

 わからないことは、どこまでも遡って学習します。中学生や高校生でも、割合や分数が苦手なら小学生まで遡ります。

 頑張って解いたのに間違っていた…何処を間違えたか、必ず確認します。

 テストの時に、私たち講師は傍にいてあげられないから、自分で考えて解く力をつけさせたい…そんな塾です。

守って頂きたい事

 宿題を忘れる、嘘をつく…これは、当塾で一番やってはいけないことです。

 宿題も1度や2度なら…いえ、忘れたときはそれが終わるまでは授業は進みません。繰り返せば叱らせて頂きます。

 大人になってから、何かの期限を守るのは社会の中で当然のことですから、そのための練習です。


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